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2月15日、アウディ ジャパンは新型「A4/A4 Avant」と「S4/S4 Avant」を発表し、同日より全国のAudi正規ディーラーネットワークを通じて販売を開始した。1972年にAudi80が登場してから通算すると7代目となり、約10年ぶりのフルモデルチェンジである。
ラインアップは、セダン「A4」を主軸とし、ハイパフォーマンスモデル「S4」の2車種。それぞれにワゴンボディ「Avant」も用意。また、25周年を迎えるアウディ伝統の4輪駆動システム「quattro」も選択可能だ。
本国では、なんと10種類もあるというエンジン。日本へ上陸するのは、直4・2.0リッターFSIターボ、V6・3.2リッターFSI(いずれも新開発)、直4・2.0リッター、V8・4.2リッターの4種類。344馬力を発生するV8パワーユニットは、S4専用搭載となる。これに、無段変速マルチトロニックや6速ティプトロニック付きATがペアを組む。
大きな改良点とされるサスペンションは、フロントをS4から、リアを新型A6から流用したコンポーネントを採用。スプリングやショックアブソーバーなども綿密にチューニングを施したという。
年間目標販売台数は、約8000台。同社では、新型A4/S4の投入で「日本における最高販売記録を目指す」としており、このクルマにかける期待は大きい。[ 続きを読む ]
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