発表記事 | 続報記事
[ 次のページ ]
[ もっと写真を見る ]
11月1日、スズキ株式会社はコンパクトカー新型「スイフト」を発表し、同日より全国一斉に発売を開始した。同社では、02年のパリモーターショーで「コンセプト-S」、03年の東京モーターショーで「コンセプト-S2」を発表しており、その最終市販型がこの新型スイフトとなる。熟成に熟成を重ねて登場したモデルであると言えよう。
新型スイフトは、新開発の専用プラットフォームを採用。その証拠にサイズは旧型比で全長80mm、全幅90mmそれぞれ拡大、旧型とは全く別物となっている。新型では早くも今年のパリモーターショーでJWRC(ジュニア世界ラリー選手権)用のモデルが参考出品されており、スポーティなコンパクトハッチバックとして生まれ変わったことをアピールしている。
スズキは、この新型スイフトを世界戦略車として位置付け、日本、ハンガリー・インド・中国の計4カ国で生産を行なう。世界中の工場で仕様や品質を同一にすることは、同社にとって大きなチャレンジとなる。
販売目標台数は、月間3000台。なお、旧型も当面継続併売される。[ 続きを読む ]
0
顶一下0
踩一下