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6月11日、マツダはスポーツコンパクト「アクセラ」をフルモデルチェンジ。同日より全国の系列ディーラーで発売を開始した。
アクセラは2003年に初代が登場し、現在ではマツダの年間販売台数の約3分の1を占める主力車種となっている。
今回登場した2代目は、初代と同じスポーティな走りとスタイルを継承しつつ、これまで以上にエコに対するこだわりを見せている。
ボディタイプは、4ドアセダン(1.5リッターFF&2リッターFF/4WD)と、5ドアスポーツ(1.5リッターFF&2リッターFF/4WD)の2タイプで、スポーツには専用のエクステリアパーツをまとうマツダスピードアクセラ(2.3リッターターボFF)を用意。
注目のエコ対応は、2リッターモデルFF車にアイドリングストップ機構「i-stop」を搭載し、10・15モード燃費を従来比約15%向上。1.5リッターモデルは、CVTの採用でクラストップレベルの10・15モード燃費リッター18.4kmを実現している。
エコ減税に関してはは、2リッターモデル(FF)と1.5リッターモデルが適合。[ 続きを読む ]
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